2011 神奈川県社会人サッカーリーグ2部21位決定戦
2011.12.11(Sun) 15:00KO
会場:日本工学院グラウンド(東京都八王子市)
観衆:30人(目測)横須賀シーガルズFC21-25港北FC 1-3得点者
11本波
10谷本時間
14分
17分
45+1分
82分
83分
90分
90+1分得点者
20番
20番
20番
20番
17番created by :TextMatchReport :more_info
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横須賀シーガルズFC(TOP)
(2011神奈川県2部21位決定戦 vs港北FC)11 本波10 谷本 7 石田 18 網野3 佐川 14 宅島 21 中村2 水野26 猪飼17 小川 30 阪口 created by :TextFormations :more info :R
横須賀シーガルズFC SUB
8蓮井、15小松、25今野
横須賀シーガルズFC 選手交代
46分 3佐川 → 15小松
71分 17小川 → 25今野
横須賀シーガルズFC 警告・退場
52分 11本波(警告)
67分 18網野(警告)
================================================
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港北FC スタメン 4−4−2
9 18
19 20
11 6
24 23 22 4
26
港北FC 選手交代
73分 19 → ??
89分 18 → 17
港北FC 警告・退場
39分 24(警告)
*記録は管理人独自集計による。
================================================
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県2部19位決定戦のあと、すぐさま行われた県2部21位決定戦。
こちらも残留に必死なので2部残留に喜ぶブルーヒップさんを横目に
15時丁度にキックオフ。
序盤はシーガルズが優勢に試合を進める。
14分、シーガルズ左クロスをゴール前で谷本がヘッド!!これはクロスバーに
当たってしまったが、こぼれ球を本波が押し込みシーガルズが幸先良い先制点を挙げる。
しかし港北もすぐさま反撃。15分、港北のゴールを狙える位置での直接FKはクロスバーを直撃。
そして17分、港北19番がシーガルズ右サイドをドリブルで切り込み折り返し。
9番が合わせて1−1の同点にする。
その後、シーガルズは攻勢に出ようとするも各選手の意識の違いからか消極的なプレーが
目立つ展開に。相手はシンプルにサイドや裏を突く戦術に徹していたけれど、シーガルズは
組み立てはするけれど、細かいミスが目だちリズムが分断されてしまう。
悪い流れの中でもセットプレーで活路を開ければ良かったのだが、これも中々決め切れない。
38分のCK、こぼれ球に反応したシーガルズ・中村のミドルは惜しくもGKに阻まれる。
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このまま1−1で折り返しかと思った前半AT。
港北のCKから20番に決められ逆転を許してしまう。
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ハーフタイム、谷本主将からもっと積極的にという指示が飛ぶ。
後半、シーガルズは佐川に変えて小松を投入。
シーガルズの布陣が若干変わる。
11本波 10谷本
7石田
18網野 17小川
14宅島
23中村 26猪飼 15小松 2水野
30阪口
後半はシーガルズの攻撃にもリズムが生まれパス回しも大分改善されてきた。
特に本波のドリブル突破に関しては対峙する相手選手が試合中にもかかわらず
抜かれた後「上手い!」と感嘆の声をあげてしまうほど(笑)
もちろん後方の選手からは集中しろと檄が飛んでたけど。
前線の2人は確かにこの日もキレていたけど、相手はシーガルズの影の心臓部
宅島へのマークとコース切りが素晴らしく、後ろに戻したところを狙われて
カウンターから終盤に3点目、4点目と失点を許してしまった。
流石は前週のコワダ戦を偵察していたスポーツジャーナリストの相手監督。
シーガルズを褒めつつも、きっちり対策採ってきていたなと。
シーガルズも小松や猪飼を前線に上げてパワープレーを試みたりするが
良いボールが入らず、チグハグな展開に・・・。
1−4のまま迎えた後半AT。
シーガルズ谷本が久しぶりに見せる直接FKのゴールを決め、意地の1点を挙げる。
しかし、この直後にまたもミスからカウンターを許し5点目。そしてタイムアップの笛・・・。
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この敗戦によりシーガルズは県3部への降格が決定。
試合としては負けるべくして負けた試合で、局面での良いプレーはあったけど
それがチームプレーとして繋げられる時間帯が少なかった。
今年は前2戦はともかく、何が何でも勝つという雰囲気に欠けるきらいがあったかなと。
それが全てとは言えないとはいえ・・・。
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本当はこのチームが下のカテゴリーでやるチームではないとずっと思っていたけれど
残念ながら、これが現実。
これからは3部のチームのブログやサイトを巡回し、雰囲気を知ったりと情報収集だ。
横須賀シーガルズFC・TOPの戦いはこれからも続いていく。
この悔しさをバネにして、頑張ろう。
2011.12.11(Sun) 15:00KO
会場:日本工学院グラウンド(東京都八王子市)
観衆:30人(目測)横須賀シーガルズFC21-25港北FC 1-3得点者
11本波
10谷本時間
14分
17分
45+1分
82分
83分
90分
90+1分得点者
20番
20番
20番
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横須賀シーガルズFC(TOP)
(2011神奈川県2部21位決定戦 vs港北FC)11 本波10 谷本 7 石田 18 網野3 佐川 14 宅島 21 中村2 水野26 猪飼17 小川 30 阪口 created by :TextFormations :more info :R
横須賀シーガルズFC SUB
8蓮井、15小松、25今野
横須賀シーガルズFC 選手交代
46分 3佐川 → 15小松
71分 17小川 → 25今野
横須賀シーガルズFC 警告・退場
52分 11本波(警告)
67分 18網野(警告)
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港北FC スタメン 4−4−2
9 18
19 20
11 6
24 23 22 4
26
港北FC 選手交代
73分 19 → ??
89分 18 → 17
港北FC 警告・退場
39分 24(警告)
*記録は管理人独自集計による。
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県2部19位決定戦のあと、すぐさま行われた県2部21位決定戦。
こちらも残留に必死なので2部残留に喜ぶブルーヒップさんを横目に
15時丁度にキックオフ。
序盤はシーガルズが優勢に試合を進める。
14分、シーガルズ左クロスをゴール前で谷本がヘッド!!これはクロスバーに
当たってしまったが、こぼれ球を本波が押し込みシーガルズが幸先良い先制点を挙げる。
しかし港北もすぐさま反撃。15分、港北のゴールを狙える位置での直接FKはクロスバーを直撃。
そして17分、港北19番がシーガルズ右サイドをドリブルで切り込み折り返し。
9番が合わせて1−1の同点にする。
その後、シーガルズは攻勢に出ようとするも各選手の意識の違いからか消極的なプレーが
目立つ展開に。相手はシンプルにサイドや裏を突く戦術に徹していたけれど、シーガルズは
組み立てはするけれど、細かいミスが目だちリズムが分断されてしまう。
悪い流れの中でもセットプレーで活路を開ければ良かったのだが、これも中々決め切れない。
38分のCK、こぼれ球に反応したシーガルズ・中村のミドルは惜しくもGKに阻まれる。

このまま1−1で折り返しかと思った前半AT。
港北のCKから20番に決められ逆転を許してしまう。

ハーフタイム、谷本主将からもっと積極的にという指示が飛ぶ。
後半、シーガルズは佐川に変えて小松を投入。
シーガルズの布陣が若干変わる。
11本波 10谷本
7石田
18網野 17小川
14宅島
23中村 26猪飼 15小松 2水野
30阪口
後半はシーガルズの攻撃にもリズムが生まれパス回しも大分改善されてきた。
特に本波のドリブル突破に関しては対峙する相手選手が試合中にもかかわらず
抜かれた後「上手い!」と感嘆の声をあげてしまうほど(笑)
もちろん後方の選手からは集中しろと檄が飛んでたけど。
前線の2人は確かにこの日もキレていたけど、相手はシーガルズの影の心臓部
宅島へのマークとコース切りが素晴らしく、後ろに戻したところを狙われて
カウンターから終盤に3点目、4点目と失点を許してしまった。
流石は前週のコワダ戦を偵察していたスポーツジャーナリストの相手監督。
シーガルズを褒めつつも、きっちり対策採ってきていたなと。
シーガルズも小松や猪飼を前線に上げてパワープレーを試みたりするが
良いボールが入らず、チグハグな展開に・・・。
1−4のまま迎えた後半AT。
シーガルズ谷本が久しぶりに見せる直接FKのゴールを決め、意地の1点を挙げる。
しかし、この直後にまたもミスからカウンターを許し5点目。そしてタイムアップの笛・・・。

この敗戦によりシーガルズは県3部への降格が決定。
試合としては負けるべくして負けた試合で、局面での良いプレーはあったけど
それがチームプレーとして繋げられる時間帯が少なかった。
今年は前2戦はともかく、何が何でも勝つという雰囲気に欠けるきらいがあったかなと。
それが全てとは言えないとはいえ・・・。

本当はこのチームが下のカテゴリーでやるチームではないとずっと思っていたけれど
残念ながら、これが現実。
これからは3部のチームのブログやサイトを巡回し、雰囲気を知ったりと情報収集だ。
横須賀シーガルズFC・TOPの戦いはこれからも続いていく。
この悔しさをバネにして、頑張ろう。